ワールドカップ開催中

2017年08月13日
サクラフィフティーン、15年ぶりにラグビーワールドカップ絶賛参戦中。
このメンツでよくぞ予選を突破して出場までこぎつけたものだと思う。

初戦のフランス戦は14-72の大敗。これはしかたない。

女子の日本と強豪国との選手の体格差は男子の比じゃありません。
日本のほとんどの選手がヘッドキャップをかぶっていることもあって(フランスはほぼ素頭)、大人と子どもが試合をしている感じです。

観ていてちょっといたたまれなくなりました。

体を張って懸命に組織ディフェンスを図るキュートなミツバチが巨大な肉食のオオスズメバチの個々のパワーに蹂躙されていく、みたいな構図。まさに世の判官贔屓魂をかきたてられるような切ない光景です。これフランス人以外の人から見たら、フランスは完全にヒールだよ。

まずもって日本選手はみんな小さいので、ロックが誰なのかさえ見た目ではまったく判別できません。人材不足にもほどがある。
考えてみると、中学・高校で、デカくて運動神経のいい女子なんて、まずラグビーを選びませんよね。そりゃ華のあるバレーとかやりますよ。

でもラグビーは若いときからはじめる必要はありません。他競技からいつでも転向可。ラグビーって経験値はあまり必要のないスポーツなんです。

プロチームのサンウルブズで活躍している、ハンマー投げの元学生王者、知念雄選手が本格的にラグビーをはじめたのは大学を卒業してから。それでも身体能力が高ければプロ選手にさえなれるのがラグビーです(室伏広治さんがラグビーを志していたらどれほどすさまじいプレイヤーになっていたことか)。
成人を過ぎてからやりはじめてトップ選手になれる球技もそんなにないよね。

そんなわけなので、バレーのVリーグの控え選手だとか、陸上日本選手権の短距離走で準決勝落ち、くらいのアスリートであれば、今なら一年くらいラグビーを経験すれば高確率でジャパン入りできることでしょう。

日本はラグビー弱小国とはいえ、一応、女子もワールドカップにもオリンピックにも出場できる実力はあります。アジアでは強いんです。
他の競技で一流になりきれずにくすぶっているくらいなら、マイナーでもラグビーで脚光を浴びる方が「お得」ではないかと思うのだけれどどうかなあ。これから競技人口も増えていきそうだし、がんがん外様から転向してきてほしいと思う。現状のサクラフィフティーンも転向組は多いです。

やりたいスポーツを選ぶときに「お得だから」とか、やっぱりそういう問題じゃないか。


フランス戦で負傷したジャパン唯一の外国人選手にしてチームの核弾頭マテイトンガ選手が戦線離脱し、ジャパン最高のハードタックラー冨田選手がレッドカードで3試合の出場停止。中心選手二人が抜けてどうなるジャパン。残るプール戦の相手は地元アイルランドとオーストラリアという超強豪。観るのが怖すぎる。



今月のパチンコ収支は、ここまでプラス9700円。
休んでる場合じゃないけど、休む。

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お盆にむけて

2017年08月06日
一正蒲鉾が6年の歳月をかけて完成させ、その再現度の高さで評判のフェイクうなぎ『うな次郎』。近所の西友で見かけたので、わくわくしながら食してみました。

まずい。

『宇名とと』のワンコインうな丼でさえ、「これよりうまいうな丼ってあるのかなあ」って思ってしまうレベルの私の貧乏舌をもってしても完食に苦労したほど、まずい。うなぎの風味が、かけらも感じられないのだもの。こうしてみると、カニカマの偉大さがよくわかります。
風当りの強いうなぎ界の救世主としてすごく期待したんだけどなあ。食す前はリピート買いする気まんまんだったのに。残念。



今日もパチンコ打っていました。お盆期間中にパチンコを打つ気はさらさらないので、今のうちに打ちためておくのです。
ただし打てばいいというものでもなし。心置きなくお盆を休むためには、たくさん勝たないとだめ。勝ちをたくさんストックしてこそ真に休日を満喫できるってものです。

内容はいらん。運勝ちでよい。勝利に勝る良薬はなし。がんばる。



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『ドライ』 - 徒然チルドレン

これ好き。

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パチンコ職人

2017年07月30日
朝、甘を打っていたら、11時を過ぎたころ、プロらしき70歳半ばくらいのおじいさんが左隣に座りました。釘も見ずに迷うことなく。「今日はこれを打ちにきた」みたいな確信を持った感じでまっすぐ着席。

おじいさんの打っていた台は、私が過去に試し打ちしたときの感触では、せいぜい日当1万ちょっとくらいの感触。その日もプロっぽい若者が少し打って、足らないとみてやめていった台でもあります(あー頼むからやめてどっか行けって祈ってた小物な私)。

このおじいさんが、とてもよいパチンコを打っていたんですよ。

なんというのか、余裕をもった自然体というか、肩の力の完全に抜け切った仙人のようなパチンコ。

ガチプロのように期待値に血眼になって1玉でも余分に出さんとガツガツすることもなく、かといって、私みたいに店員やマーク屋の目を気にしつつカメレオンよろしくコソコソと打つわけでもなし。
もちろん、こちらの台をチラ見で値踏みすることも一切なし。ともかく周囲には超絶無関心。

止め打ちはせいぜい通常時の保留くらい。時確中の止め打ちやヒネリはなし。初当たりの回転数は携帯に入力しているけれど、当たる都度せわしなく入力するのではなく、データランプの履歴から数回分まとめて記録。
そういう動作のひとつひとつが、ゆったりとしていつつも無駄がなくて優雅なんですよ。疲れることや余計な動作は一切排除している感じです。足も組まず。姿勢もいい。「私はこのくらいの台を打てれば満足至極」みたいな余裕しゃくしゃくの態度。

ああ、こういうパチンコって私の理想形だわ。

でもこれは限られたほんの一握りの人にしか許されないパチンコでもあります。

想像するに、このおじいさんは、ささやかながらも食うには困らないくらいの蓄えは一応あるものの、ヒマだけは売るほどあるので、日々の小遣いの足しとして好きなパチンコをのんびりと打っているのではあるまいか。そうであれば、日当なんて1万円もあれば十分ですものね。ヒマがあるから収支は均されるし(突発的な不ヅキは気にしなくてよい)。
朝の重役出勤も余裕なわけです。

日当が1万円でいいなら、店員もマーク屋もほとんど気にせずにパチンコが打てます。台も楽に見つけられます。ホールを巡る旅にも出なくてすみます。釘も残ります。周囲の雑音にも無関心でいられます。なんともしあわせなパチンコではないか。

日々の糧をパチンコに依存している人にはこのパチンコは打てないし、富豪もまた、パチンコはレートが低すぎるので打つモチベーションが保てません。勤め人はヒマがない。

クリアすべき条件はけっこうきびしい。


パチンコを心から楽しんで打つって、けっこうハードルが高いのですなあ。


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マンションポエム徹底分析!

「徹底分析」の文言にいつわりなし。
こんなニッチでしょうもないことをライフワークにするって、なんとすばらしいことでしょう。オタクの鑑。こういうひと大好き。

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失速

2017年07月23日
朝から1台に65000円ぶっこんで当たらずヤメ。28玉交換。

・ いやあ、最初の3万円くらいは快調に回り倒していたのだけれどね。
・ そこからパタッと回らない回らない。
・ 回りだけじゃなくステージ上やへそ近辺の玉の動きもまるで別人のよう。
・ 台の中の薄い人が操作してるんじゃないかと疑うレベル。
・ それでも最初の頃のスコスコ入賞の感触が忘れられなくてね。
・ 復活を夢みつつ歯を食いしばって回してはみたものの回りは向上せず。
・ で、あえなくギブ。すごく恥ずかしいギブ。対外的に。
・ 見切りが遅れるにもほどがある。

こんな長期のスパンでの極端な回りムラは人生初。
たった1台のクソ台にズルズルと65000円もの大枚をはたいたのも人生初。

「そんなのヤメるかどうかは回転率だけじゃなく玉の動きで判断しろよ」は正論だけど、その玉の挙動自体が途中からガラッと変わってしまったのでね。

私は、回りムラは「たんに確率が内包する(ムラという)ゆらぎにすぎない」論者であるので、「開始から現時点までの入賞率の総合アベレージ(ちょっと日本語的に変?)」が取り捨ての基準を下回るまでは、どんなに回らなかろうと「続行」することに決めています。そう。どんなに回らなくなろうが意地でも続行です。

であるからして、今のよくない玉の動きもさっきまでのよかった玉の動きも回りムラと同じく確率が持つゆらぎの一種であって今後どうなるかはわからない、と強引に、強引に考えるんです。
動きがよくなるかもしれない。わるいままかもしれない。未来がわからないなら続行しかない。

つまるところ今の私には「きっとそうすることが正しい」ということです(たぶん上級者はちがう)。もちろん、過去に「その台で玉の挙動が良好だったときがある」という事実があったからこその続行です。回転率だけで判断しているわけじゃないです。

あーはいはい、これってヘタってことですよね。知ってますごめんなさい。
私、パチンコに関しては、あんまり自分の感性を信じていないんですよ。「今後、どうやら回りは向上しそうもない」という感性は信用しないということです。

麻雀と同じで、感性を信じて打つとだいたい失敗します。

ところでムラって、スルーの抜け具合とかにもありますよね。
午前中はさっぱり入らなかったスルーが、ストロークを変えなくても午後になって突然ばかすか入りだすとか。ないですか?
ばかすかはないか。

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続コテハン

2017年07月16日
秩父宮にて、きっとぼろ負けするだろうと思われていたわれらがサンウルブズが、ニュージーランドのブルーズにまさかのぼろ勝ち。もうびっくり。

勝利の要因はどうみても暑さです。日本名物のたっぷり湿度にピッチ上の気温が42℃だと。ラグビーは冬のスポーツなり。罰ゲームかよ。死ぬわ。
日本の地獄の暑さなど知る由もないブルーズのみなさんは前半からもうふらふら。動けない走れない。ポンコツプレー続出。そんな中、嬉々としてフィールド上を走り回る日本人プレーヤーたち。慣れってすごい。

スポーツにおけるアウェイの恐ろしさをこれほど実感したことはありません。



ハンドル固定にうるさいホールで、またふたたびハンドル固定を見つかってしまいました。脇が甘いなあ。

休憩しに席を立ってから戻ってきたら、上皿にたたんで置いておいたタオルハンカチのド真ん中にハンドル固定に使用したプラスチック片が丁寧に置いてありました。これみよがしに。無言の圧力を感じるわー。

軽いショック。
なんか、高校生の時にうっかり部屋に放置していたエロ本が、帰宅してみたら母親の手によってきちんと本棚に並べられていたときみたいなショック。あーやっちゃった的な気恥ずかしさ(最悪にもこの時のエロ本はSM系でありました)。

で、店員になんかいわれるかなあ、と思いながらどきどきしながら待っていたのだけれど、接触はしてこず。

私はハンドルを固定するプラスチック片を店員からは見えないところに挿しているので、席を立つときは基本的に挿しっぱにしています。このとき昔はハンドルを元の位置に戻していました。そのままにしておくと、ハンドルの突起の位置の変化によって固定ハンドルがバレてしまうからです。

が、最近は、席に戻ってきてからハンドルを再調整するのがめんどくさいこともあって、戻さずにそのままの位置で席を立ってしまっていたのですよね。店員もそこまでは注意して見ていないだろう、と。事実、それで注意されたことは一度もなかったので、完全にナメてました。

見てる店員は見てるんだね。

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すきなもの

2017年07月09日
体調をくずしてしまいました。土曜日に楽しみにしていたイベントにも行けず自宅警備。

体調不良の原因はパチンコをがんばりすぎたから、というのはウソですけど、20%くらいはあるかもしれません。

事実いっぱい打ったし、打てばほぼフル稼働。フル稼働自体はよいこと(うれしいこと)ではあるものの、ときおり「夕方飲まれてすごすごお帰り」みたいな日もはさんでくれないと、おっさんにはつらいかも。
玉があれば否も応もなく打ち続けるほか道はなし。



先日、知人に「好きな本を一冊だけあげてください」と聞かれました。
こういうとき、「この相手にはこういう(感性の)人に見られたい(あるいは見られたくない)」みたいなスケベ心と相談しつつ本をチョイスしたくなる自分がいて、ほんとうにいやになります。

以前、パチンコ必勝ガイドの増刊号かなんかで、ガイドのライターに「おすすめの本&映画」を聞くコーナーがありました。
そこで、好きな本として『ワンピース』をあげているライターさんがいて、とてもすばらしいと思ったのです。

「おすすめ本」を聞かれてマンガをあげることの是非はこのさい置いておきます(個人的には絵本はアリだと思うので、マンガもセーフかなあ、やや微妙)。
でも、文章を書くプロフェッショナルが、全国展開している雑誌の誌面で『ワンピース』とはなかなか書けませんよ。たとえどんなに好きでも。

私が仮にライターの立場で同じことを聞かれたら、たとえば小説に限定するなら「『アルジャーノンに花束を』『永遠の0』なんかをあげると読者に薄っぺらい人間に思われそうだなあ、かといって『地下室の手記』だとか『草の花』をあげてインテリを気取りたいだけのいけすかない俗物みたいに思われるのもいやだしなあ」などといったよこしまなことを考えながらチョイスすることになるでしょう(あくまで例。今あげた4作品が好きなわけではないです)。

たかだか「おすすめ本」ごときで「やたらと他人の目を気にしながら考える」なんて見えっ張りな人、『アルジャーノン』をあげる人よりも、よっぽど「薄っぺらな人間」なわけですよ。

だから読者にバカにされかねない『ワンピース』をためらいもなく堂々とあげられるライターはすばらしい。他人の評価にびびってない。好きなものは好き。態度が清い。まぶしい。

そういう人に私もなりたい。なかなかむずかしいですけどね。


ただまあ「好き」と「おすすめ」はちがうのよね。

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小劇場

2017年07月02日
あんな鈍重なパッキャオは見とうなかった。ただただ悲しい。



最近はホールの客つきもまばらなことが多いので、目立ちたくない立ち回りを心がけてはいても、どうしても目立ってしまいます。

よって、ホールでの小芝居にも拍車がかかっております。たとえば開店直後。

・ 朝一、わざと開店から10分くらい遅れて入店。まあ定番ですね。
・ 打つ台はハナから決まっているのに、「どれにしようかなあ」みたいな感じで、何台かデータランプをポチしつつウロウロと通路を徘徊。
・ 狙い台の前にて、しぶしぶと「めぼしい台もないししょうがねえこれにするかあ」くらいな態度で、アンニュイに着席。
・ 玉を打ち出す前に、台のボタンでデモ画面をいじくったりしつつ、しばし遊んで無邪気さ(トーシロさ)をアピール。

朝っぱらからなにをしているのだオレは。
われながら書いていて恥ずかしい。

ときおり、台を選んでいるふりをしながら徘徊している間に、一足先に他人に狙い台に座られてしまい、頭をかかえたりもするのだけれどね。こんな情けない「やらかし」があるだろうか。いやない。

なんとくだらない小芝居であろう。

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ブックコート

2017年06月25日
私は、本はガンガン使うべき道具のようなものだと思っています。

だから、きれいにそーっと大切に扱う気などさらさらないのだけれど、よく読み返すお気に入りの本や画集にはブックコートをかけることにしています。図書館の本などにかけてある透明のフィルム状のあれです。
ブックコートは正式な名称ではありません。メーカーによってはブッカーとかフィルムコートなどと呼ばれています。素材は塩化ビニールとポリプロピレンがあり、市販品はポリプロピレンが主流。

「とくに大切にしたい本だから」ブックコートをかけているわけではありません。これをかけておくと、表紙は本体からずれなくなるし、やぶれなくなるし、汚しても平気だし、ようするに「より粗雑に扱ってもOK」になるのです。本が傷んだり汚れたりするのは気にならないとはいえ、さすがにボロボロになると気分が悪いですからね。

ブックコートは紫外線によって表紙が変色することも防げるので、本をきれいに保ちたい人にもおすすめ。
ただし、ブックコートをかけると本の資産価値はゼロになるので、未来に売却を考慮している人はNGです。


で、さっき画集にブックコートをかけていたのだけれど、作業が終わってから表紙が逆さまになっていることが発覚して、現在途方に暮れています。バカだなあ。
そのまま放置か、表紙がビリビリに破損することも覚悟して貼りなおすか。時間が経つほどにコートの糊が定着してしまいそうだし、早急な決断がせまられています。


文具店などで市販されているブックコートのブランドはいくつかあるけれど、いろいろ試した結果、私のおすすめは埼玉福祉会の『ピッチン』
比較的に貼りやすいし、表面にシボ(エンボス加工)が施してあるので反射でギラつかないし、本棚から取り出すときに隣の本がくっついてくることも防いでくれます。傷も目立ちにくいので、おすすめ。

逆に買ってはいけないのはニチバンの『カバーフィルム』。これ尋常じゃなく気泡が入ります。とくに折り返しの部分で、どんなに気をつけて貼っても気泡が入ってしまいます。フィルムが厚すぎるのだと思う。
Amazonの評価が高いのが本当に不思議。もしかして私が使ったのがずっと前のことなので、今は改良されているのかしらん。

試しに使ってみたい人は、埼玉福祉会にメールして試供品を希望すれば送ってもらえます。
『ピッチン』は割高なので、私はこれの35cm25m巻きを通販で買いました。中身は『ピッチン』と同じ。Amazonなら10m巻きが買えます。


ところで、逆さまの表紙はやっぱり精神的に耐えがたいものがあるので、今からはがして貼りなおすことにします。どきどき。

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気にする

2017年06月18日
ときどき立ち寄るホールにて。

私は、回し関係の釘については、ほとんど機種(シマ)単位でしかチェックしません。
ひとかたならぬ台の癖というものがある以上、台ごと個別に釘を見ていっても、あまり意味がないと思っているからです。
よって試し打ちをするときは、何も考えずに端から順にローラー作戦をとることも多いです。

この日も、よさげなシマで端から打ち散らかしていたら、とある台に到達。あーそういえば、これよくプロっぽい若い子が打ってた台だわ。

打ってみると回る。2万ちょっとくらいある感じ。
さすがにプロが張りつくだけのことはあるわ。でも打ってしまっていいものかどうか迷うよなあ。混んでるときならまだしも、これだけガラガラ状態でピンポイントに座って打っていると、いかにもマーク屋っぽいではないか。万一、私が打って釘がつぶされでもしたら申し訳なくもあります。大事に使っているのかもしれんし。

ということで居心地が悪いので回避しました。打つ気がないのならハナから触るんじゃなかった、と、ちょっと後悔。お金の無駄です。

これ打つかどうかパチプロさんでも別れるところだと思う。

プロが過去に打った台を打っていいものか。
私が「打たない」とするときの判断基準は二つ。

・ 今回のように、特定のプロが手持ちのように複数回打っていた台。
・ プロと隣り合わせで打ったときの、そのプロの打っていた台。

後者の理由は、その台を打つと、いかにもあのときにチェックしたっぽく見られそうだから。そのテの邪推をうけるのだけは我慢ならん。私がプロの隣で打ちたくないのは、そういうこともあるからです。

上記のケース以外なら、プロが座ったことのある台でも打つことはあります。さすがに全部は気にしちゃいられません。
といっても、ことさら「プロが座った台だから打ってみる」ということは絶対やらないので、打つとしたら「たまたま」ですけど。ローラー作戦で、その台だけ「あえて飛ばす」というのもなんか変だしね。

こういうこと考えるのほんとめんどくさい。

めんどくさいから、ホールでは周囲の客をなるべく見ないようにしております。
こちらが気づかなければ、プロの打った台でも、自分の中で「なかったこと」にできますものね。見てしまったたが最後、もう気にするしかありません。

だから、特定の客といくつかのホールでバッティングしていたとしても、気づかなさには自信あり。

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日曜パチンコ

2017年06月11日
今日もパチンコ。9時までパチンコ。

基本、日曜日のパチンコはやる気がありません。なんとなれば、日曜日はやる気のない怠惰なパチンコを打ってもよいデー、に自ら設定しているからです。そういう日もあっていいよねデー。
より多く勝つことに徹したギスギスしたパチンコばっかじゃいやじゃないですか。

平常時は、寝坊してホールの開店時間に間に合わない、などというヘマは、まずしない私だけれど、日曜日はOK。重役出勤可。途中退店も可。

だから今日は、のこのこと午後からパチンコ。

なんていうんだろう。こういうやる気のない日にかぎって、超適当に座っても良台がピンポイントでやすやすと手に入ったりするのですよね。普段は、やる気まんまんで、ホールを一日中駆けずり回っても不発に終わったりするのに。

パチンコは毎度このパターン。欲望と結果がちぐはぐ。

でも、こういう望まないときに訪れた幸運をないがしろにすると、あとで強烈なしっぺ返しをくらうことになるのも宇宙の法則。せっかくつかんだ幸運は、サボらず最後まで真面目に打ち切らないとえらい目にあいます。

だからきっちり打ちました。結局、真面目にパチンコを打ってしまうデー。負けたけど。


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パチンカーあるある

2017年06月04日
パチンコを打っていて、ささやかなしあわせを感じる5つのとき。

・ 本日はじめて大当たりしたとき。
・ 本日のタイムアップまでの持ち玉遊戯が確定したとき(負け額の最大値が確定)。
・ 本日の勝ちが確定したとき。
・ 本日の余剰当たりが確定したとき。
・ 本日の出玉の頂点でタイムアップ。

私はこれを常に意識しながらパチンコを打っています。それはもう、びんびんに意識しながら打っています。「ああ、あと一回当たればツキ的にイーブンだあ」とか。ゆえに「あ、そういえば余剰が確定したな」みたいに、知らないうちに確定地点を通過しているなど絶対にありません

これ意識しながら打ってるパチンカーって、けっこういるんじゃないかなあ。

とはいっても、上級者は、あんまり意識しないのかもしれません。
なんとなれば、上級者は、その日の勝ち負けやツキごときに一喜一憂なんぞしなくてすむくらいの高期待値台を日々打っているのだからして。

パチンコにおいて、下手ほど喜怒哀楽が激しいのは必然なんであります。

あとはドMのみなさん。「持ち玉でハマるとうれしい」人たち。余剰当たりにも「仕事量を稼げなかった」などと悲嘆にくれる別世界の住人。彼らもまた、ささやかなしあわせとは無縁です。
ただ、この人たちは、バカヅキの幸福にはひたれないものの、不ヅキの不幸に対する耐性はばっちりなので、ある意味、私ら一般人よりも幸福だといえるかもしれません。同程度の幸福と不幸で、感情の振れ幅が大きいのは、圧倒的に不幸の方なのですから。


やっぱり「あるある」とまではいえないかなあ。思っているほど、みんな案外気にしていないのかも。

ちなみに、この中で私がいちばんうれしいのは「本日はじめての大当たり」です。心からホッとします。

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ものわすれ

2017年05月28日
左手首の骨折も、後遺症はあるものの、パチンコを打つにはまったく支障がなくなりました。

ただ、三ヶ月もブランクがあると、機種ごとのストロークだとか、止め打ちタイミングだとか、一から手探りでやり直さなくてはいけないのがまいりました。

もともと記憶力がからきしのくせに、めんどくさがって小まめにメモをとっておかなかったツケが回ってきた格好だけれど、反省するでもなく今後もとらないであろうダメな私なのであります。まあ、個別台のベストストロークくらいはメモってましたけど。



■■■おすすめ動画■■■

たまたまyoutubeで見て、あまりに感動したので貼ります。


バッハ『フランス組曲第5番』サラバンド 内田光子


絶美のバッハ。奇跡というほかない。

これまで聴いたどの名人・大家・巨匠のバッハのピアノ演奏よりも聴きほれてしまいました。もう何回聴き返したかわかりません。
なんてうつくしくてやさしいバッハ。どうしてこういう風に弾くことができるんだろう。

内田さん自身、この演奏をもう一度再現してみろっていわれてもできないんじゃないかなあ、なんて思うくらい、言いようもなくすばらしい。

ぜひ同曲の他のピアニストの演奏と聴き比べてみてほしい。
とりあえず、世に数多あるぼんくら演奏と比較するのもフェアではないので、最高峰クラスの演奏を二つ貼っておきます。

ハンガリーピアニスト界の至宝、現役屈指のバッハ弾きの一人、アンドラーシュ・シフ

わがピアノの神様、マレイ・ペライア様(サラバンドは5:00くらいから)

どちらも、とてもいい演奏。いいんだけど…いいんだけどね。
私が心から心酔するペライアのピアノといえど、内田さんのを聴いてしまうと、さすがにちょっとつらい。

ところで、「世界的に活躍」というフレーズは、各所で枕詞のごとく無意味に量産され、陳腐化してしまっているけれど、ほんとうの意味で「世界的(クラシックファンならだれでも知ってる)」といえる日本の演奏家は、内田光子と小澤征爾しかいません。

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貯まって困る

2017年05月21日
村田は残念。判定結果はともかく、世界を取れる実力は証明できました。が、このクラスの相手に手こずっていては神々の集うミドル級トップ戦線にはとうてい入り込めないので、実力をアップさせてまた挑戦してほしい。金メダリスト、貴重な中量級、イケメン、クレバーさ、ボクシングおたく(←ワタシ的に好ポイント)、ボクサーとしては破格のトーク力、など、スター性はばっちりなのだからして。



パチンカーのお悩み事のひとつに、「お金が貯まりすぎる」問題があります。

もちろん「勝ちすぎてウハウハ」なわけではありません。収支的には、お金が貯まらなすぎて困っているわけなのですから。

そういうことではなくて、パチンコを打つたびに、やたらと自宅に現金(お札と硬貨)が積みあがってしまうということです。
精算機にて千円札と百円玉。景品交換所にて万札と千円札と五百円硬貨。これらが日々のパチンコで大量生成されることによって、自宅が現金まみれになってしまうのです。
加えて今は、ほとんどのスーパーやコンビニでカードが使えるので現金を使うこともめっきり減っており、それこそもう、あっという間に増えてしまいます。

とくに千円札。
これは、サンドに万札ではなく千円札を投入して消費すれば解決するのだけれど、めんどくさいし、非効率。お札を一枚しか受け付けないサンドもあるしね。いちいち250玉飲まれるごとに打ち出しを中断して財布を取り出して…なんて、やってられません。

かといって、毎日コンビニATMで現金を出し入れするのもなあ。これもめんどくさいし、手数料の問題もあります。ATM順番待ちもうざい。

みんなどうやって管理してるんでしょうかね。

私の場合は、お札を千円札、五千円札、一万円札に分けて、ハガキ整理用のこのケースにぶっこんでいます。適度な大きさ、出し入れのしやすさ(ざっくり投げ入れられる)、大量にストックできる、という点で、とても使いやすい。引き出しの余った二段にはハンコや領収書を入れてます。

で、あるていどお札が貯まってきたら、ATMで、一回に入金できる上限の50枚くらいを処理することにしています。ATMでの出金は原則やりません。負け分は、自宅ストック分でまかないます。

硬貨は100円玉と500円玉に分けて貯金箱にて。


自宅には、現金を常時50万円くらいストックしているので、空き巣に入れば大当たりでござるよ。

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2017年05月14日
いよいよ次の土曜日は村田諒太の世界戦です。決して楽な相手とはいえないけれど、勝ってほしい。ワタシ的オッズは5 - 5。正直、どちらが勝つか見当もつきません。ワンサイドも、十分ある。

お見逃しなきよう。



朝、通路の両側のシマに、客が私を入れてひっそりと5人ほど。

ほどなく私の斜め後ろにいた若い女子が大当たりを引き連荘開始しました。
しばらくして、その女子の隣におっさんが着席。なんだかなあ。

こういう光景を見るのはつらい。この女子の心情を察するといたたまれなくなります。きっと不愉快だと思う。
おそらくこの女子は、「このおっさんが隣に座ったのは女の子の隣に座りたい(というスケベ心)から」と考えることでしょう。うん「キショいんじゃどっか行けぼけ」ってなりますよね。

しかも連荘中。
デジパチなんて確変を引くために打ってるみたいなとこあるわけで、その最大の至福の時間に水をさされる。不愉快さらに倍増です。

このおっさんに「そこに座るべきではない」とまでいうつもりはありません。かくいう私もプロ的な台の権利を主張するようなテの人間は大きらいだし、どこに座ろうが自由なのがホールの大原則中の大原則です。が、「ちょっと遠慮してやってもらえないかなあ」とは思う。他にいくらでも台は空いているわけだし。

まあ「その台が優秀台なのを知っていたから座った」のならまだ話はわかりますが、優秀台どころか、うんこ台なのは私がよく知っているので、その可能性はほぼありません。
…という考え方はフェアではないですね。期待値で台を選ぼうがオカルトで選ぼうがそこに優劣はないし、「優秀台だったのならまだ話はわかる」というのはパチンカーの傲慢ですね。私もついそう思ってしまうけど。


私は、ホールだけでなく、電車の中で「すいてるけど誰かの隣に座らなくてはならない」という状況なら、若い女子(とくに美人)の隣には座らないように心がけています。これは相手に気を使っているというより、「このわたしの隣に座りたかったのね」なんて邪推されるのが癪だからです。


あと、この女子はその後も連荘し、おっさんはその途中で(いやになったのか)退席するという理想的な展開になってめでたしでした。不快さに耐えたご褒美みたいな。隣に座られて即連荘ストップならかわいそうすぎる。



■■■おすすめ画像■■■

This Photographer Put a Giant Mirror In a Salt Flat

アイデア秀逸。コラでいくらでもできそうだけど、実際に湖に鑑を立てて撮影しようという気概がすごいですね。写真もすばらしいです。 ※塩湖でも、有名なウユニではないみたい。

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今日で

2017年05月07日
黄金週間終了。あしたからまたがんばりゅ。まあパチンコとか。

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