モード

2012年05月13日
自動掃除機がやたらと売れてるらしいですね。お掃除ロボット。『ルンバ』とか。しかも、「買ってよかった」の声多数。

これは意外だったなあ。
私、これ、あらゆる角度から見て掃除機史上最大級の「買ってはいけない」地雷商品だと確信していただけに、ちょっとショックなのでした。まさかの展開。

でもこれ、一見ズボラな人間が買いそうな感じのする商品に見えるけれど、どうみてもズボラな人間には使いこなせないですよね。これを「買ってよかった」と思える資格のあるのは、常に整理整頓(床にモノをほとんど置かない)のハイレベルな家事能力を有し、且つ、卓球ができるくらい広いリビングを所有しているようなセレブリティに限られましょう。そうでない私らにとってみればガラクタ同然。極端に購買層を選ぶ商品です。

まあ、たしかに人によって使用感が180度変わる商品ってありますよね。たとえば昔通販で流行った『はぼき』
「使えない」「もはやタンスの肥やし」という人が多い中、うちでは今でも大活躍(すでに二代目)。テレビの裏の配線がごちゃごちゃしたとこの掃除とか『はぼき』にまさるものなし。今んとこ。

以前、このブログでダイソンの悪口を書いたことがあったけれど、自分基準で適当なことを書いちゃいかんのかもしれんなあ。書くけども。



またまたヘタレネタ。

GW明けは黄色い海ばかり打ってました。全部ちがうホール。

ところで『沖縄海』は何モードで打ってますか?
まわりを観察していると、プロはほぼ「海モード」ですね。理由はおそらく3点。

・ 「海モード」は、リーチ後、魚群の出るタイミングが最も早いので、魚群出現とともに打ち出しストップすることによる節玉効果が他モードより見込める。
・ パチンコが作業と化しているプロにとって、よけいな演出は「うざい」以外のなにものでもない。マリンやワりンがぎゃあぎゃあわめく他モードなど打ってられるか。
・ ってか、「海モード」で打ってるオレってクールでかっこよくね?

よって、ホールで目立ちたくない私は、「海モード」ではなるべく打たないことにしております(笑)
とくに、おばちゃんは「沖縄モード」が大好きなので、それに合わせることが多いかも。
逆に、隣にプロっぽい人が座って「沖縄モード」を選択したりしていると「プロじゃないのか?」とホっとしたり。わはは。

もちろん、こんなくだらない小細工は決しておすすめはいたしません。

なお、「時間効率を犠牲にしてまで、魚群出現で打ち出しをストップし節玉することに、はたして期待値効果があるのか?」という疑問を持つ人はいるかもしれません。たとえば誌上プロの冬月さんは「止めない」派だし、たしか修次郎さんもそう。
が、私、これについては『パチマガ』のアラプロの「信頼度が10%を超える演出が出たら打ち出しヤメが期待値的にお得」という見解を盲目的に信じておりますので「止める」派。このひとはこういう計算でまちがいは犯さないだろう、という信頼。ていうか、自分でこのテの検証するのめんどくさいし(笑)

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GW

2012年05月06日
GW中は完全パチ断ちしておりました。
パチ関連の情報やノイズも視界から完全除去。
こういうのって定期的に絶対必要なんですよ。私にとっては。

では今週からまた新たな気持ちではりきって打ち散らかすことにします。

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アラーム

2012年04月29日
私が前々から製品化してほしいと切に願っているパチンコグッズ。

それは、『海』の走る音をアラーム音にした目覚まし時計。
あの「ぶわぶわぶわ」を聞いて目を覚まさないパチンコファンがいるだろうか。いや、いない。どんなに寝起きの悪い人でも必ずとび起きるにちがいない。起きざるを得ない魔力があの音にはある、よね。起きない人、それは真のパチンコファンでは断じてない(キリッ)

クロスリーチの変動音のイントロ付きで走ってくれるとなおよし。

絶対に売れると思うのですがどうでしょう三洋物産様。

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エアータオル

2012年04月22日
私は本が好きですが、本を大切にしません。いや、大切にしない、というよりも、大切にあつかわない、という感じです。あ、同じか。日用品のような感覚。
ページが折れるのも汚れるのも破れるのもふんづけるのも平気。書き込みもOK。ラクガキもOK。うざいので帯も読む前に必ず捨てます。帯つけたまま読んでる人をみるとイラっとくるくらい。

でも、そのくせ買うときは、たとえ雑誌でも必ず平積み中盤から他人の触ってないブツを選んで買うんですよね。なぜか、ここはとても神経質。
他人の手垢が気になるのか?。いや、図書館の本の手垢は気にならないし、電車のつり革も気にならない。他人の握ったパチンコのハンドルも…これはちょっと気になるけれど。
他人の手垢がついているものを「所有」するのがいやなのか?。いや、読んだら即捨てる雑誌でもそうするのだから、それもたぶん、ない。
それとも、「他人に殺されるよりはいっそ自分の手で」てな感じの三文芝居の恋愛譚のセリフみたいな心情なのでしょうか。

われながらよくわからん。



ホールのトイレに、ほぼもれなく設置されているエアータオル。使ってますか?
一見、便利そうに見えるのだけれど、あれものすごく中途半端な製品だと思う。

・ 完全に乾くまでかなり時間がかかるので、途中でイラついて結局ハンカチを使うことになる。中には、2秒とかマシンにかざしただけで颯爽とトイレを後にする「それ一体なんのパフォーマンスだよ」みたいな人もいるよね。
・ ていうか、そもそも乾ききるまで使おうにも、うしろで順番待ちしている人が気になってしまって、ちんたら使ってられないよね。実際、もしホールの住人が(全員トイレ後に手を洗うマナよしだと仮定して)手が完全に乾くまで使いだすと、まちがいなく長蛇の列になってしまうわけだし。存在が非効率すぎる。

だから、エアータオルは、「途中まで乾かして、あとはハンカチを使う」ことを前提に作られている製品としか思えないのですよね。設置しまくられているわりには、あんま意味のないブツ。
しいて意味があるとすれば、ハンカチがぐしょぐしょになることを回避できる、程度でありましょう。事実、パチンコ時のトイレ使用頻度の高い私は、このことのためだけに使っています。ときに古いホールでは、ぐしょぐしょすら回避できない、扇風機の微風のごときエアータオルにも出会うけれど。

が、最近リニューアルしたホールで最新のエアータオルを使ってみて、ここにきてようやく実用に足る製品が出てきた感じがしますね。マッハで乾くびっくりの性能。もちろん王者MITSUBISHI様製。

でも、これはホール側の風量設定のさじ加減の問題もあるのかもしれません。

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ハマリ台

2012年04月15日
『スクリーム4』DVD鑑賞。
すでに『4』なのに高クオリティ余裕で維持。実績と信頼のホラー・ブランド。たいしたもんだ。

『スクリーム4』は、殺人鬼による数分間に一人の殺戮ショーとその犯人当て、という、一粒で二度おいしい的な80年代にやたらと流行ったタイプのスラッシャー映画。ちなみに、殺戮方法が今風のグロ系ではなく、ただ刃物でぐさぐさ刺すだけなので、グロ描写が苦手な人でも楽しめる安心設計となっております。

で、まあ、今回も最初から犯人を当てる気まんまんで観ていたのだけれど、当然のように盛大にはずす。「ぜってえ犯人コイツかコイツだよな」と確信していた有力候補2人は、ただの善良な市民だったのでした。疑ってすまんかったのう。
しかもラスト、犯人の正体にかなりぶったまげてしまった。おまえだったのかよ。さりげないミスリードうまいなあ。まんまと製作者の思うツボにはまっているオレ。視聴者の鑑。いとくやし。

昔から、このテの、犯人やトリック当てが苦手です。

経験値はある。本格ミステリ小説での。私は決してそれほど熱心なミステリ好きとはいえないけれど、それでも一般の小説好きの人からすると読んでいる方だと思う。
が、それも意味なし。過去、犯人を確信をもって当てられたためしがほとんどありません。ふつう、ある経験を積めば少しは「当て感」のようなものが養われてもよさそうなものなのだけれどね。一向に進歩せず。わはは。いったい何度目のアホ自慢だろうか。

ま、しかし、犯人など当てられない方がサプライズを素直に楽しめるともいえるわけで、これはこれで幸福なことではあります。たとえば『シックス・センス』で、開始数分でオチわかっちゃったもんね自慢とともに酷評するレビューをする人がよくいるけれど、お気のどくさま、としかいいようなし。ていうか、「オチがわかった」けれど「おもしろかった」という感想はないのかよ。それに、そのテの自慢はほぼ例外なくかんじわるいということは知っておいた方がいいぞ。
うん、決して負け惜しみではありま、すん。



夕方にあぶれたので、とある等価ホールを徘徊していると、もしかしたら打てるかも的なシマ発見。今や「打てそう」ではなく「打てるかも」が試し打ちの標準仕様だよな。
で、一応、勝ち客のはしくれとして、そのシマ内から釘を見て台選びをするつもりだったのだけれど、途中、約1400程ハマって当たりゼロの台発見。

これはちょっと打ってみたくなるじゃないですか打ってみたくなるじゃないですか。

いや、なにも「1400もハメたやつがいたのだからブン回る優良台なのであろう」などと甘い読みをしたわけではないのだけれどね。それよりは、むしろ2、3人がかりである程度ハメたあと、ハマリ台好きの客数人による「お、ハマってる→回らんヤメ」がループされてここまで回転数が育ったと考えるのが妥当でありましょう。それに、私の読みの当たらなさはすでに『スクリーム4』で証明したとおり。
それでも、稚拙で当てにならん釘読みに頼るよりは前者の可能性に賭けた方がまだまし、とも思うわけです。もちろん、そろそろ当たりそうな感じがする、というのも(ちょっとだけ)あります。ちょっとだけ、ね。

このあたりが一流と三流パチンカーのちがいなんだよなあ。
一流であればあるほど、オノレの卓越した読釘力を信じているので、あてにならない他人の打った履歴なんぞに惑わされたりしないのですよね。同じシマ内でも、釘の横比較で2000ハマリ台も華麗にスルーするでしょうし、2回転だけ回された台でも釘の確証があれば打つでしょう。いらんノイズをシャットアウトして行動できるのが一流の証。パチンコにかぎりませんが。


ところで、自力で1500もハメるともう金輪際当たる気がしなくなるのに、他人がハメた台だとそろそろ当たる気がしまくるのはなんなんでしょうね。

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山中慎介

2012年04月08日
TVで山中 vs ダルチニャン戦を観戦。山中完勝。祝祝。正直、まさか勝つとは思ってもみませんでした。みくびってもうしわけありません。

挑戦者のダルチニャンは、ボクシングファンなら知らぬ者のないホンモノ中のホンモノの実力者。掛け値なしのビッグネーム。しかも、やんのかコラ的ぶんぶん突貫ファイター。普通のボクサーならもっとも闘りたくない相手でありましょう。これが亀田陣営なら、軽くしょんべんちびってしまうであろう相手。こんなデンジャラスな物件をよくぞ挑戦者にチョイスしたものだと思う。なんとすばらしい男気。片や亀田ときたら…。

が、しかしながら、先日の亀田戦が世間からあまりにもボロカスに叩かれているので(ま、当然だが)、ここで少し亀田を擁護しておきたいと思います。
日本のボクシングの試合では、たとえ相手がどんな怪物だろうとどんなしょぼい相手だろうと、ギャランティに差はほとんどありません。プロのボクサーが「金を稼ぐ」ことを目的としている以上、リスキーな相手とやる意味があまりないんですよね。一般のマスコミも、勝敗だけにこだわって、そこホメてくれないしさ。リスクを負って得られるのは、ボクシングが本当に好きなファンからの賞賛のみ。これじゃやる気にならんわね。
だから、なるべくしょぼい相手をチョイスしたがるのも無理からぬことではあるのですよね。

日本のボクサーも、本当に実力のある選手は、そろそろ野球やサッカー同様、海外(アメリカ)に打ってでるときがきていると思う。

今現在、アメリカを中心に試合をしている日本人チャンピオンは、西岡利晃のみ。その西岡は、おそらく今年中に、その階級で文字通り現在世界最強といわれるボクサーと試合をします(しかも西岡様やる気まんまんです)。
もし、もし西岡が勝ったら。新聞社のみなさん、おねがいだからスポーツ欄で最大のスペースをとってデカデカと載せてやってくださいよ。ものすごい快挙なんだからさ。ほんとに。原田のジョフレ戦に次ぐかもしらん。

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ギャンブルに向かないパーソナリティ

2012年04月01日
4月1日なので、なにかウソ話でも書こうかとも思ったのだけれど、やめときます。このくらいの全国的な大イベントともなると、よほど気の利いたウソを書かないとかなりイタいことになりますからね。じっさい各所でスベりまくっている模様であるし、賢明な判断であろう。それでなくともイタい文章なわけだし。



ギャンブラーの性格としては「大胆にして繊細」が無双なわけですが、ギャンブル(というか、勝負事全般)に向いていない性格というのは、大別してふたつあります。

いうまでもなく、「勝負してはいけない場面で熱くなってツッこんでしまう」タイプと「勝負しなくてはいけない場面でビビッてしまい大魚をのがす」タイプ。

破滅しやすいのはもちろん前者だけれど、しいてどちらがギャンブルに向いていないかというと後者だと思う。それは「逸る心を抑える」ことより「チキンを克服する」ことの方がデカい精神力を必要とするからです。
知人に、競馬の最終レースで涼しい顔して10万ツッこめる人がいるけれど、これは私には一生ムリ。たとえ期待リターンが100%を越えていたとしても、ひと勝負にこの張り方は絶対できません。

さらにいうと。本来ギャンブルというのは、上達するにつれてチキン化することが避けられないゲームです。なぜなら、怖いもの知らずだった初心者が痛い目を見るなどの経験を経て学習し、徐々にそのゲームが持つ「リスク」というものを理屈として覚えていくからです。どうしても当初よりディフェンシブに変化せざるをえない。もちろん、それは上達には欠かせないことでもあります。
が、しかし、これには功罪があって、とくに元来チキンな人間は、そのリスクを過大にヘッジするようになってしまいがちなのですよね。
たとえば麻雀だと、なまじ「間四ケン」などをおぼえてしまったがために勝負すべき場面でオリてしまって自滅、とかね。単なるノイズにすぎないものを無視できなくなってしまうのですよ。

で、かくして、チキンは経験を積むにつれ、よりチキン化してグズグズになっていき、逆に、怖いもの知らずのイケイケ派はディフェンスを覚えて丁度いい感じのバランスになる、と。

とまあ、そんなわけでギャンブルにめっさ向いていないチキンな私ですが、最近、そのチキンぶりにも拍車がかかってるんだよなあ。
ホールが勝ってる客を排除する傾向にありますものでね。今では、私、等価で持ち玉があるときは(現金で玉借りて計測したいのはやまやまだけれど)目立ちたくないので持ち玉使うし。プロアイテムぽく見えてしまう計量カップもほとんど使いません。左手で約125玉計れるようにがんばりました。携帯などもはやホールで開くことさえしません。全力で記憶。「だけどなんだかね、ホント、あーあって感じ。ホント。あーあ」

」そういえば、少し前、上野のホールで客の出玉と貯玉の没収事件もありましたね。
ま、真偽のほどは微妙な感じではあるけれど、さすがあのウノ女王様をヨメにする根性をもった男が経営するホールだけのことはある。やり口の傲慢さがパない、よね。

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エウレカ2

2012年03月25日
前々前回エントリの『エウレカセブン』、1ヶ月がかりで今日、全話観終える。

ま、2005年のアニメのはなしを今頃するのもどうかと思うけれど。

伏線の多用と小道具使いの巧みさ(メタファ的なもの含む)。ふんだんにあるカタルシス。とてもていねいに作られた良アニメでした。ラストバトルで、死んでほしくないキャラのみなさんが全員無傷で死亡回避するという視聴者にやさしい安心展開も○。

で、とくにすばらしかったのはキャラクターデザイン。キャラひとりひとりの顔をきちんと描きわけているんですよね。末端にいたるキャラまで顔に個性が与えられていて重複がほとんどない。手を抜いてないんです。これは「(とくに美形は)瞳の色と髪型だけ変えて一丁あがり」的なアニメが多い中、ちょっと感動しました。

思えば、マンガでもキャラの顔の描き分けがきちんとできるようになったのも近年のはなしなんですよね。
かつては、どんなに画力のある漫画家でも、これがまるでだめ。数種類の顔パターンだけの使いまわしでした。たとえば、白木葉子と乾物屋の林紀子の違いは髪型だけなわけです。目も鼻も口も輪郭も全部同じ。
池上遼一など画力はまさにべらぼうですが、美形顔のバリエーションはゼロ。かたや、片山まさゆきは画力はへっぽこだけれど、キャラの顔は全部描き分けています。

マンガの顔が「記号」から「個性」の時代に変わったといえるのかもしれません。キャラの性格設定自体が細分化され個性化されてきていますしね。そういう時代の必然なのだとも思います。


で、そんな『エウレカ』ですが、4月から2期が始まります。1期から7年越しの2期。1期との話の関連性はないみたいなので、1期未見の人も1年間まったり鑑賞してみてはいかがでしょうか。

ところで、私は『エウレカ』1クールのED映像と歌が好きで、本編鑑賞後、ここだけ(→こちら)くり返し観ているのだけれど、こんないい絵を描けるアニメーターの時給がコンビニ店員より低い、という事実に、世の中の不条理を感じるんだよなあ。
もちろんこれは、コンビニ店員がアニメーターより低いランクの職業だと見下しているわけではなくて、稼げるようになるまでに費やした「費用と労力」の差があまりにも賃金に反映されない、という意味で申しあげております。 絵を描くことが大好きでないと、とてもつとまらない職業ということですね。



パチンコは不調継続中。
なんかさ。どんなに午前中に噴いてもほぼ飲まれてしまう、という事例があまりに続くので、かなり重篤の「勝ち逃げしたい病」に罹患しています。何年たってもパチンコの「負け」に慣れることができません。情けないはなしだが。

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私はギャンブル全面解禁すべし派

2012年03月18日
何の気なしに、自治体から配られてきた「ごみリサイクルカレンダー」なる小冊子を無駄に熟読してみました。

うむ。さすがお役所仕事。「マヨネーズの容器など汚れが落ちないものは燃やせないごみへ出してください」と書かれたそばから数ページ後には「マヨネーズなどの容器はきれいに洗って資源(プラスチック)ごみへ」という記述が発見されるなど、あいかわらずの詰めの甘さがほほえましいかぎりですが、同時に、自分がごみの分別に関して、かなり勘違いしていたことも発覚。

なかでも最大の勘違いは、プラスチックとして出していいのは「容器」や「包装」だけであって「商品本体」は不可だということ。
どうもすみません。製品の本体(ハンガーとか)も「プラスチック」で出しまくっておりました。反省してます。
これまで、ごみの分別に関してはまずまずの優良市民を自負していたのだけれどね。とんでもない不良市民でした。
みなさんも一度、分別のカテゴリ確認をしてみることをおすすめします。新たな発見があるかも。「貝殻は燃えるごみ?燃えないごみ?」とか微妙でしょ?



知ってる人も多いと思いますが、『必勝ガイド』が4月から3ヶ月ほど出版を自粛するみたいですね。理由は→こちら
白夜の子会社(白夜プラネット)の不祥事らしい。ネット上でのいわゆる3店方式による賭博みたいなもん。

パチンコの攻略本を出してる出版社の子会社にあるまじきトンマな事件だと思う。

そもそも違法賭博の胴元というのは、大損こいた客から腹いせにチクられる、という大リスクがあるので、一箇所で継続せずにヒット・アンド・アウェーが大原則。3年間も1つのサイトでやったら、そらパクられますよね。

っていうか、それ以前に、たとえリスクが極小でも、犯罪行為は継続すればするほどパクられるリスクが飛躍的に大きくなってしまうのですよね。
と書くと、「そんなの当たり前」と思われるかもしれませんが、これは当事者はなかなか気づきにくいものなのですよ。私も、このことを真の意味で実感したのは、じつはパチンコをはじめてからです。
つまり、個々のケースで考えると1/500の大当たりを引くことがありえないように思われても、試行を重ねていくうちに必ず大当たりを引き当てるように、いかにリスクの低いと思われる犯罪行為でも、継続するとそのうち確実にババを引く、ということです。たとえば、綿密な下調べを常とする空き巣のプロも、空き巣の回数を重ねていくと、そのうち、たまたま会社の早退なんかで帰宅してきた家人と偶然鉢合わせしてしまったりするのですよね。それはもう確実に、そういう予期しないアクシデントが発生します。これは単純な確率の問題であって避けることができません。

そこで、これから悪さしてお金を儲けようとしている人への私からのアドバイス↓
             
低いリスクをとって悪さを続けるくらいなら、高めのリスクをとってドカンと稼いでさっさと足を洗う、のが正しい悪さの作法です。でないと確実に手が後ろに回ることになるぞ。


ってどんなオチだよ。


※これ書いたあと、「白夜プラネットが事前に弁護士などと相談して問題は無い(違法性はない)としてサイトを開設した」という記事発見。えええーっ。話そこからかよ!

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ぼの

2012年03月11日
毎度おなじみ不幸ネタ。
先日の『ぼのぼの』での大敗により、今年打ったすべての機種が大当たり欠損となりました。最後の砦崩壊。『ぼのぼの』よ、お前もか。


『ぼのぼの』ついでに、マンガの方の『ぼのぼの』の話でも。

私は『ぼのぼの』が大好き。好きなマンガトップ5に入っています(トップ1は『カムイ伝 第一部』)。
20年以上前、はじめて『ぼのぼの』を読んだときの衝撃はすごかった。おおいに笑った。
で、あんまりおもしろかったので、マンガ好きの友人何人かに片っぱしからムリクリ読ませて回ったのですが、これがまあ予想外の総スカン。大不評の嵐。「絶対におもしろがる」と確信していた人までが「はあ?」てな感じの感想でショックだったのだな。

で、その中の一人、大阪出身の友人に「何故?」と問うと、「ツッコミがいないから」という回答。つまり、たとえば、ぼのとぼののお父さんの会話だと、どちらも「ボケ」なので「ボケ vs ボケ」の会話になってしまって笑いようがない、ということらしい。だから「ツッコミ役のアライグマとの会話は(例外的に)たしかにおもしろい」とも。

なるほど。納得。関西人らしい回答。私も関西のお笑い文化で育っているのでこれはよくわかります。
が、しかし、『ぼのぼの』の笑いは、漫才のような「知的計算で構成された緩急と間の笑い」とは対極の笑いなんですよね。わるくいうと、キレがゼロのぐっだぐだの笑い。

『ぼのぼの』のおもしろさは、ひとことでいうとその「くだらなさ」にあります。ほんとうにくだらないマンガ。くだらなさの極北。が、その超絶的くだらなさが、笑いやおもしろさに完璧に昇華されているという奇跡のようなマンガなんであります。
シマリスが胡桃をかじりながら、ぼのに「いぢめる?」と聞き、ぼのが手をふりながら「いぢめないよう」と答える、ただそれだけで作品として成立してしまっている。なんという強引さ。文字にするとバカみたいですが、マンガだとおもしろい。なんとなく笑える。こんなマンガはほかにない。

『ぼのぼの』は、とかく哲学的な深読みをされたり、そこになにか「深遠なテーマ」を考察されたりしがちですが、私は反対。そういう態度はナンセンス、とまではいわないけれど、ちょっと不健全な感じがするのですよね。映画でいうと、突然変異で巨大化した生物が大暴れする映画を「人類の自然破壊に対する警告がテーマ」と批評する、みたいな違和感。そう読めなくもないけれど、そんな大層なもんじゃねえだろ、というさ。
『ぼのぼの』は、「あーくだらねーww」「けどちょっとかわいい」とかいいながら笑い飛ばすマンガ。そのくだらなさを純粋に愛でるマンガ。それ以上でもそれ以下でもないと私は思う。

ちなみにアニメ版は未見。観る気もゼロ。『ぼのぼの』は四コマのリズムが生命だと思うから。

あと、好きなキャラはシマリス家の長女。武闘派次女も捨てがたいけれど。
そういえば、現実世界でも、姉はおっとりまじめで妹はイケイケ武闘派っていうパターン多いよね。二階堂姉妹とか。


で、話はもどりますが、私は不幸ネタばかり書いているので不憫なヤツだと思われているかもしれないけれど、パチンコのデータをつけはじめた6年前からの通算では現段階で大当たり余剰です。只今絶賛お返し中というわけだ。よって、ご心配には及びません。

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エウレカ

2012年03月04日
最近、ちょこちょこと『エウレカ』を打っております。

で、今、タイムリーにもCSで『エウレカセブン一挙放送』というのをやっていて、とりあえず録画したのだけれど、これ全部で50話あるんですよね。
これはちょっとしんどいなあ。まあ地道に毎日少しずつ消化していく予定。

でも考えてみると、こういうタイアップ機の演出を担当している人って大変ですよね。
演出を考える前に、まずは全話観ないことにはお話にならないわけで、しかも想像するに、「勤務中に会社内で演出企画部全員で全話鑑賞」なんてことはちょっと考えにくい(いやあるか?)。
ということは、ある日、上司と部下のやりとりで、

「次のタイアップ機種が決定した。『エウレカセブン』とかいうアニメだ。各自、来週までにTSUTAYAでレンタルでもして全話観ておくように」
「何話あるんですか?」
「50話♪」
「ぎゃふん!」

なんていう話の流れはおおいにありそうです。や、さすがにレンタルはないか。

しかも、鑑賞以外の目的あってのDVD鑑賞ってちっとも楽しくないんですよね。
「パチンコの演出でどれをどう使おうか?」なんて考えながらのアニメ鑑賞など楽しいわけがないのです。まったくとはいわないけれどね。
これは、子どものころ、たとえどんなにおもしろい本でも、教師に「読み終わったら感想文を書け」と言われた瞬間くそつまらん本に早変わりりするのと同じ。「何を書こうか」を常に頭に入れておかなくてはならない読書はほとんど拷問に近い。経験がある人は多いと思う。だいたい読書感想文なんて、「自分がどう感じたか」ではなく「自分がどう感じたと書けば教師にウケるか」を書くものだと相場が決まっているわけだし。
読書感想文ほど子どもを読書嫌いにさせるものがこの世にあるだろうか。いやない。

うーん、こうしてみると、パチンコメーカーでの演出担当する人って案外激務なのかも。

って、勝手な想像で書いているわけだけれど。実態はなんもしらんくせに。


※このエントリをアップしたあと、アニメや映画は 「版権機種」、歌手や芸能人が「タイアップ機種」との指摘をいただきました。ああこれははずかしい。ただの誤字や誤用の100倍はずかしい。だってこれ一応パチブログだもの。でも、こっそり直すのはもっとはずかしいのであえて放置。


■■■今週のおすすめDVD■■■

『善き人のためのソナタ』  監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

「わるもんと思いきやじつはとてもいいヤツ」が主人公のヒューマンなおはなし。ドイツ製。
主演の人、眼技だけでめっちゃ上手い。オーバーな熱演が「名演技」だとカンチガイしている俳優は爪のアカを煎じて飲むとよいぞ。

前回のエントリで「音楽のフェードアウト嫌い」の話をしたけれど、これは映画も同じ。あいまいなラストではなく「ビシッ」と心地よく最後の着地を決めてもらいたいものですが、これはその見本のような映画。

会話を交わしたこともない一人の芸術家を命をかけて救った「善き」主人公の行為が、映画の最後に、とても、とてもささやかな形で報われます。で、主人公のセリフとともに画面がストップモーションになってエンド。完璧なフィニッシュ。映画はこうでなくちゃ。
この最後のセリフは、ぶっちゃけ「どうだ泣けるだろ?」という製作者側のどや顔が見えるようなセリフなのだけれど、うん、泣く。泣くよ。まんまと泣く。泣くだろ普通。わんわん泣く。心地よく泣く。泣けばいいと思うよ。

同じ「ソナタ」でも『冬のソナタ』の10倍泣く。

ま、どっちも原題に「ソナタ」はないのだけれどね。

観てね。

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フェードアウト

2012年02月26日
音楽の話。

前にも書いたけれど、私が普段聴く音楽はクラシックが大部分。あと、洋楽とサントラとアニソンが少々。
たぶんそんな視聴環境のせいもあるのだろうけれど、私には音楽でどうしてもゆるせないことがひとつあります。とくに、洋楽に多い。

それは「フェードアウト」。
はっきりいって「恐怖症」のレベル。フェードアウトフォビア。

ふと耳にした曲で「ああこれいい曲だなあ」と思いつつ聴き入っていても、曲の終わりが近づくにつれてドキドキ。「お願いだからちゃんと終わってどんな終わり方でもいいからこの際」と、心の底から祈るような気持ちになります。
まあでも、フェードアウトを採用するクリエイターの意図はわからんでもありません。その方が「いいカンジに余韻が残る」とか、そんなあたりでありましょう。

が、これ、かえって余韻を損ねることになってませんか?。「音楽における感動の余韻」などというものは、音楽が「終止形」で終わったあとの「間」でかみしめるものでは?。それに「終止形」で終わってもらわないと、心の中で拍手もできないではないか。タイミングの問題として。コンサートでフェードアウトはありえないわけだし。だろ?

と、まあ、このように思うのだけれど、世の中には、「終止形」で終わっている曲を、わざわざソフト使って「フェードアウト」に加工して聴くフェードアウトフェチの人たちもわんさかいたりするのですよね。
で、昔、知り合いの何人かに、このフェードアウト批判をしてみたところ、「でもフェードアウトの方がその曲に合ってるケースもあるんじゃね?」という回答多し。

はっきりいう。ねえよそんな曲!

いや、あるのかもしれないけれど、好き嫌いのはっきりしている事がらに「マッチング」の概念を持ち込むのは無意味なんですよね。
たとえば、「ショートヘア女子」好きの私に「いやロングの方が似合う顔立ちの女子もいる」と意見するのと同じ。

いねえよそんな女子!

異論は認めない(笑)

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スマホ

2012年02月19日
4年近く使用してきた携帯の調子がよろしくない。約1ヶ月に2度くらいの頻度で電源が勝手におちます。

修理に出したいところなのだけれど、この不具合発生頻度だと「なんら異常なし」で突っ返される確率が高そうだよなあ。

と、ここらでいっちょ、スマホとかいうやつに乗り換えようかとも思うのだけれど、やっぱり料金が大ネック。
私はiモードですら超ライトユーザー。パケットプランもいちばんベーシックなやつにしているので、スマホにすると料金が月々4000円以上ハネ上がることになりそう。
その差額の元をとるだけのスマホ使用は絶対にない、と言い切れるだけに悩ましいところです。大体、私、外出して空き時間には本を読む人だし。ちなみに、たとえスマホに乗り換えても、ゲームには絶対に手を出さないと固く心に決めています。性格からして、やれば絶対にハマるのは目に見えていますからね。

でも、今さらまたガラケーを買う気にもなれず。どうしましょ。
スマホ買ったら買ったで「ああこりゃ便利だ」とかいいながら使い倒す可能性もあるのだけれどね。

とりあえず現状のまま放置プレイ。



で、まあ、私の場合、携帯と同じ費用対効果の理由で車も所有していないわけなのですが、今後、パチンコ打ちは車持ってないやつから淘汰されていく気がするのですよね。パチンコスキルだけでは勝負できない時代になりそう。こちらも悩ましいところなのだな。

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感情過多

2012年02月12日
「年をとると涙もろくなる」とはよくいわれるけれど、このことば、最近はげしく実感しております。

といっても、学生時代、クラス内の「血も涙もない」ランキングで他を圧してトップに君臨したこともあるほどの私なので、とくだん涙もろくなったというわけではなく、涙は出なくとも、たとえば映画や小説の登場人物への感情移入の深度が昔よりかなり深くなってしまっているのですね。主人公の不幸にこちらもぐったりするほど落ち込む、とか。

昨日レンタルした『ワイルド・スピード MEGA MAX』を観ていたときなんかもそう。

『ワイルド・スピード』というのは、「制作費を湯水のように使って、車 vs 車のバトルメインでどっかんどっかん(高そうな)車が次から次スクラップになっていく様を、ポップコーンでも食しながら楽しく鑑賞しましょう」という、たいへん知能指数の低い(←ほめ言葉)おもしろ映画シリーズ。
今回の『MEGA MAX』は、シリーズの集大成として、過去の登場人物を総動員させ、主人公の仲間のイイ奴がひとりお亡くなりになりはするものの、めでたく大金は手に入り、ヒロインに子どももできてみんなハッピー、これ以上ないってくらいの大団円で終わります。

で、これ続編製作も決定しているのですね。
昔の私なら、このテのおバカ・アクション映画の続編は大歓迎だったでしょう。これは遊園地のアトラクションのようなものだからして。

が、今回、ちょっと続編製作を残念に思ってしまいました。
「もうあのひとたちは今までさんざんひどい目にあってきて(窃盗するからだけどw)、大金もせしめたし安住の地も見つかったし彼女もできたし子どもも生まれるしこのままそっとしといてあげようよ」てなぐあいに考えてしまったのですよ。情が入っちゃってさ。「そんなこと考える映画じゃねえだろ」というのは百も承知なのですけれど。
昔じゃこんな感覚ありえなかった。

でも、こういう変化はまずいんじゃないかと思うんですよね。「年をとると涙もろくなる」は聞こえはいいけれど、いいかえると「感情の抑制がきかなくなってきている」ということでもあります。
ということはあれだ、「スーパーのレジでつまらんことでキレているくそじじい」みたいな有害生物への第一歩を踏み出している、ということでもあるわけだ。

まずい。これは非常にまずいぞ。こころしてかからねば。



感情移入といえば、33玉交換ホールの甘デジで私のとなりで打ってたプロ。

オハ現金で700越え。その後、しばらくモミモミしたあと一箱になったところで交換。
あー、これってホール状況がシブイ昨今の、最悪にして黄金の負けパターンだよな。自己嫌悪で精神的に大ダメージを喰らいます。

つまり想像するに、現金のとき「ギリギリやれる」と踏んで追い金を続けてはみたものの、「玉になって回らなくなった」か「玉が思ったほど取れなかった」のどっちかで途中ギブするケース。「あの現金投資はなんだったの」という切ない思いだけが残ります。
ギリギリの台を追うとこういうパターンは避けられないんですよねえ。そのとぼとぼと台をあとにする背中の哀愁がたまりませんでした。明日はわが身。

「ヘタなくせに努力しないおまえらがわるい」。はい、そのとおりです。

パチンコ | Comments(0) | Trackback(0)

おしぼり

2012年02月05日
橋下ウォッチャーとして、10日前に録画した『朝生』を、早送りとスキップを駆使しつつ速攻見終える。

これはすごい。

なにがすごいって、反橋下派のみなさんが、あれっぱかしの飛び道具で全国区のテレビの場で対決しようという、その胆力がすごい。超絶的にすごい。っていうか、うらやましい。ある意味。イヤミではなく。われわれチキンには不可能な芸当だ。
ふつう、幾重にも重武装してからでないとああいう場には怖くて参加できないよね。それぞれ沽券とか、各分野で積み上げてきた実績(信用)とか、守らなくてはいけないものもあるわけだし。

しょぼいLvでダガーとブリザドのみ携えてトンべリにケンカうってるみたいだった。ほうちょう。



2万発貯玉しているホールが等価になったと知って、いそいそと貯玉換金にいったら、あっさり交換差額分さっ引かれる。世の中そんなに甘くないわな。

ま、それはいいとして。
このホール、店内清潔、通路広し、接客丁寧、と、まずまず快適といえるパチ環境をユーザーに提供しようと企業努力をしているホールのように見えるのだけれど、なぜかおしぼりがない。ジェットの横にも景品カウンターのそばにもどこにもない。ということは「ない」のでしょう。

おしぼりって、ホールサービスの中でも、あって当たり前のごくごくベーシックなサービスですよね。そういうランニングコストをけちるしみったれたホールには見えないんだよなあ。「携帯通話用の電話ボックス」なんてものも設置してるぐらいだし。
わけがわからん。理由を問いただしたいところだけれど、チキンなのでそんな根性はなし。でもいるだろ、おしぼり。

うちの近所にあるホールのように、おしぼりもないかわりに会員カードもなし、サンドに紙幣挿入口なし、カード清算機もなし、みたいな「ないないづくし」のホールならわかるんですけどね。去年、改善されたけれど。

パチンコ | Comments(0) | Trackback(0)
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