口実

2017年04月23日
さっきスーパーで総菜を買ってきて夕食を食べたのだけれど、スーパーの弁当や総菜のプラスチックのケースは、どうしてコンビニのようにレンジOKの素材にしてくれないのかなあ。温めるとき容器を移し替えるの超めんどくさいんですけど。やっぱりコストなのかしらん。



今日は朝から買い物して、夕方から今まで消極的パチンコ。

もともと試し打ちだけするつもりで打ち切る気なんてさらさらなかったのだけれど、すぐに持玉ができてしまったので、不本意にも最後まで打たざるをえなくなりました。

これが悪台だと連荘即勝ち逃げでめでたく終了。良台だと「後日、朝から打つのにとっとこ♪」となります。どっちにしろ即ヤメ。
が、今回のように「玉限定でのみ打てる」台だと、玉ができてしまった以上、打ち切るほか道はないのです。どのみち今後この台を打つことはまずないし、釘が叩かれようがどうでもいいのですもの。

ある程度説得力のある口実がないとパチンコを途中でやめられないのはパチンカーの性。ていうか掟。これはもう体にしみついちゃっています。
まあそれでもムリクリ口実をもうけて(自分を騙して)ヤメちゃったりするときもあるのだけれどね。メンタル弱いから。

ともあれ、玉限定台は、ホールコン的にも平和だしマーク屋もどんとこいなので、気楽に打てて、わりと好き。安いけど。でも釘が開いたときは要チェックですね。

パチンコ | Comments(0) | Trackback(0)

渡辺省亭

2017年04月16日
渡辺省亭の回顧展に行ってきました。このひとの展覧会が開催されるのは初らしい。100回忌だそう。

渡辺省亭は江戸末期の絵師。まったくの無名、というわけではないけれど(私も名前と『雪中群鶏図』という作品だけは知ってた)、一般にはほとんど知られていない絵師です。だから、回顧展といっても、こぢんまりとした画廊で30点ほどの質素なもの。当然、無料。

よすぎた。キュン死した。神品といっていい画がいくつもありました。
完璧な技量。構図や余白の使い方もセンス抜群。ほんのりと洋画風味の色の濃淡も最高。画からただよう詩情も満点。これほどの絵師が世間から脇にうっちゃられている理不尽さ。去年の狂ったような若冲フィーバーとはえらいちがいです。
でも、画の出来ばえは、断じて若冲に負けてません。ただ、押しの強さとパンチ力で負けてるだけ。若冲はひと目見ただけで「うわーっ」てなりますもんね。絵画において「個性の強さ」は絶対正義。奇想であればあるほど、えらい先生にも「〇〇のここがすごい!」なんて研究してもらえます。NHKにも出られます。もっというと、「質素」は「絢爛」には勝てない宿命です。

ていうか、絵画の界隈って、なんかうさんくさいんですよね。

絵画の世界は、和・洋を問わず、徹底した「作家主義」をとります。
絵そのものの価値より、「誰が描いたか」を絶対視する世界です。いかなる巨匠の作品にも出来不出来はあるはずなんですけどね。そこは一切不問にふされます。逆に、無名の画家の作品は、どんなにすばらしくともシカトされてしまいます。

ピカソやセザンヌだって失敗作は絶対あるよね。でもそれはいわないのがお約束。
現代作家の場合は、これに「政治力」が加わるので、さらにめんどくさい事態となります。

文学なんかは、どちらかというと「作品主義」。大文豪の作品でも、できそこないは容赦なく糾弾されます。漱石やトルストイといえども手心を加えてはもらえません。
音楽もそう。ベートーヴェン様の楽曲でも、かなりシビアにランクづけが行われますし、逆に、作品がすぐれていれば無名の作曲家の曲でも表舞台に出ます。

いわゆる「一発屋」は絵画の世界ではまず考えられません。

だから、いったん名前が歴史の中に埋もれると復活は容易ではないのですよね。表舞台に出すには関係者の死に物狂いの努力が必要になります。


渡辺省亭。名前だけでも覚えておいてもらえるとうれしいです。そのうち絶対にブームがくる、かも。関係者様、没後100年目の来年あたりにぜひ大々的な企画展などを。千葉市美術館あたりで。

絵画 | Comments(0) | Trackback(0)

熟成

2017年04月09日
秩父宮にて、サンウルブズ今季初勝利。

したのはいいのだけれど、相手のゴールキックのときに、プレーを邪魔する目的で「ウーウー(ウルフの遠吠え)」と声を出していたファンには殺意をおぼえました。
音楽のライブやスポーツの観戦で、古参のファンが新参者に応援のやり方を強要する文化を死ぬほどきらいな私だけれど、マナ悪はいかん。ここはラグビーの美徳の生命線なのだからして。

なあんて正義感ぶっても、フランスなんかは、ゴールキックのときも鳴り物つきでギャーギャーとうるさかったりするのだけれどね。同じ状況で、しわぶきひとつたてないイングランドの民もびっくりです。まあ、そこはフランスの国民性なのであきらめるしかありません(頑固だから、いっても絶対にきかない)。

が、静かにした方がマナー的にはいいに決まっているので、日本はラグビー界をあげて啓蒙していってほしいところです。



今日は一日中パチンコ。

これまで日曜日には、あんまり熱心にパチンコを打つことがなかったのだけれど、最近はフルで打つことも多いです。
といっても「状況がきびしいから少しでも稼働時間を多く」ということではなくて、客が多い日の方が心置きなく打てるから。

先日、ホール巡りをしているときに、客つきガラガラ、そこかしこに腐臭がただよっているお店のバラエティコーナーで奇跡的良台発見。

打ちたい。打ちたいけれども「孤島に一人ぼっち」の状態でフル稼働なんて、私にはできかねる…なあんてナメくさった戯言はいっていられない昨今のパチンコ事情ではあるものの、このお店にはプロらしき人なんて人っ子一人見当たらないし、どうみても釘は当分据え置き確実ぽい状況なので、今日まで台を寝かせておいたのであります。

まあ、いつ打とうが一度打ち切ってしまえば絶対に釘なんて残してもらえないと思うので、日曜まで寝かせることに意味なんてないのだけれどね。むしろ交通費分損しているので悪手です。

悪手であっても、なるべく安定した精神状態で、のほほんと打ちたいということですわ。
緊張(プレッシャー)を感じると頭痛が発生する体質になってしまったこともあるし。

パチンコ | Comments(0) | Trackback(0)

えろ

2017年04月02日
本日『鉄血のオルフェンズ』終了。
おもしろかったー。ここ数年のガンダムでダントツにおもしろかった。肉弾戦ガンダム。痛いガンダム。
映画の中での戦争は、映像技術が進化してリアルに「痛い」ものへと変わっていったけれど、そこはアニメは踏みとどまってほしい、とは思う。

ともかく、ギャラルホルンの良心、ガリガリ君が生き残ってくれたのが一番うれしい。ジュリエッタとしあわせになってくれ。


ハタチのころレンタルして観て、お気に入りの一本だったAV(VHS)がネットで売りに出されていたので、迷った末に買ってしまいました。7000円也。
先週、ブツ到着。いそいそとビデオデッキを部屋の奥から引っぱり出してきて、わくわく鑑賞。

つまらなかった。びっくりするほどつまらなかった。7000円返せ。

なぜつまらなかったか。
エロの好みが年月をへて変わってしまった、ということもありましょう。それはある。たしかにある。
が、それ以上に、こちらの記憶が、すっかり、とはいえないまでも、大幅に改変されてしまっていることが大きいです。それも、すべて自分に都合のいい形での改変。
それはもう、細部に至るまで鮮明に覚えている箇所でさえ、ものの見事に記憶が書き換えられていました。別の作品かよ、と思うくらい。あの記憶はなんだったのだ。自分で自分が信じられなくなります。でも、あのとき観たAVであることはまちがいないのです。

大人になって、幼少期の思い出が補正されていたことに気づくのはよくあることです。場所とか。
しかしながら、今回はバリバリ成人のときの記憶。人の記憶というものがいかに当てにならないものか、この歳になって知る私。ちょっと怖くなりました。世の中に冤罪が生まれるわけだわ、なんて思ったり。目撃証言はあてにならん。やっぱり物証です。

それはともかくとして、エロ媒体として私はAVが苦手なのだと再認識しました。
AVは、こちらの想像が入り込む余地がまったくないので、少しの違和感がどうにもがまんならなくなってイライラがつのります。極端にいうと、AVを観るより、そのAVの一場面を切り取った静止画を見る方がコーフンしたりします。シチュエーションを勝手に想像してしまえるからです。
個人的に媒体を「ヌける度」でランキングすると、AV<グラビア<マンガ<小説、となります。小説は最上位だけど、ハートにクリティカルヒットするほどの作品なんてめったにないんですけどね。

それにしても、AVやエロ本などのエロ業界も今や瀕死の状態です。
そりゃ、ネットでエロ画像もエロ動画も無料でいくらでも拾えるものね。林に捨てられてたしょうもないエロ本が「宝物」だった私らの子ども時代とはちがいます。

まあ、瀕死といえばパチンコ業界も似たり寄ったりだけど、こちらは原因がはっきりしないところがもどかしいところ。結局「レジャーの多様化」みたいな、ざっくりした物言いをするばかり。
そもそも、娯楽の流行り廃りに原因を求めてもしかたないところではあります。

パチンコ | Comments(0) | Trackback(0)

頭痛薬

2017年03月26日
テレビを買い替えてから6年、電源ボタンを押さずともチャンネルボタンを押せば電源も入ることが今になって発覚しました。うわああ、だよ。
こんなささいなことでも「無知ゆえに、長期間、せんでもいいよけいな手間をかけていた」って、ものすごくくやしいですね。パソコン関係ならありまくりだけど。表計算ソフトとか。



ホールでの頭痛発生がデフォルト化している私。これまで、市販の頭痛薬はあまり効果がありませんでした。
が、骨折のときに処方してもらったはいいけどほとんど使わなかったロキソニンを飲んだら、効いた。劇的、とまではいかないけれど、ほどよく効きました。さすがダテに第1類をうたってませんね。
ただし、痛さのピーク時に飲んでもだめ。「痛くなってきたなー」くらいのときに飲むのがポイントです。そこは風邪薬と同じですね(ちなみに風邪薬は『葛根湯』派)。

私は、パチンコ中には食事を一切とらないけれど、さすがに空腹時に第1類を飲むのは副作用が怖い。よって、百均で打ってる韓国ヘテの『カロリーバランス』を併せて食するようにしています。
『カロリーバランス』いいですよ。安さもさることながら『カロリーメイト』より数段うまいです。チーズ味がおすすめ。パクリ商品ぽいけど気にしない気にしない。


でも一生に一度くらい「食事休憩札」なるものを使用してみたい、なんて思ったりもします。

パチンコ | Comments(0) | Trackback(0)

通院の終わり

2017年03月19日
左手首骨折による病院通いも先週で終了。
日常生活は、おおむねこなせるようになりました。

が、手首の可動域の回復は骨折前の6~7割くらい。医師によると、回復しきらない原因は「手首の2本ある骨のうち骨折した方の骨が1ミリほど短くなったため」らしい。
おお、たった1ミリでこうも支障をきたすものなのか。あらためて人体の精密さと繊細さに感じ入ったしだいであります。

「リハビリで骨折前の状態に近いところまで回復させられるのですか」という問いには「それはわからない」との答え。先生、正直な返答ありがとうございます。

骨折で左腕全体がやせ細ってしまったのも地味にショックです。右腕とのギャップでシオマネキみたいになっとる。ギプスで固定されている間、左腕がまったく動かせなかったからです。
筋肉をつけるのは大変。落ちるのはあっという間。普段、重いものなんてドル箱くらいしか持っていない生活をしていますが、少しでも筋肉を使っているのと、まったく使わないのでは、短期間でこれほど筋量がちがってしまうことにも驚いています。筋肉は使わないとダメ。肝に銘じたい。


ところで、骨折のリハビリをすることはまったく苦にはならないのですが、リハビリの一環として、日常生活で「あえて左手を使う」ことは苦になる(めんどくさく感じる)不思議。
骨折してはじめて使ったスーパーのカートも、今ではすっかり常用者になってしまいました。筋肉の衰えた今こそ左手でカゴを持つべき時なのに、そういう気がおきません。で、家に帰ってゴムボールをニギニギしていたりするのです。

「ビルの中のフィットネスクラブにエレベーターで通う」みたいな滑稽さ。

昔は「男子がカートを使うなんて恥ずかしい」なんて思っていたのですけどね。慣れってこわい。



■■■おすすめ画像■■■

久しぶりに昔のboketeみたら抜け出せないんだが…

世の良識派からは忌み嫌われているまとめサイトですが、こういう記事を見るにつけ、すなおに「ありがたい」って思う。

健康 | Comments(0) | Trackback(0)

名古屋に来ています

2017年03月12日
同窓会的な。みんなおっさんおばはん化。

明日帰る。

未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

ガイドMAX

2017年03月05日
辛気臭い話ばかりで恐縮ですが、今日の明け方から、謎の胃痛、嘔吐、下痢に見舞われて、何も食しておりません。救急車を呼ぼうかと思ったくらい。胃痛がかなりつらい。検索してみるとノロっぽいけどどうなんだろ。
とりあえず症状は回復してきているので、明日、病院に行くかどうかはペンディング。たぶん行かない。

年を取ると身体にガタがきやすくなって泣けてきます。人一倍、体のメンテナンスには気をつけているつもりですが、防御が追いつかんよ。



今年に入り、『必勝ガイドMAX』が最寄りのコンビニ(ファミマ)から消えました(通常版はある)。
これで半径一キロ四方の書店とコンビニは全滅です。悲しいなあ。遠出して買いに行くのめんどくさいなあ。こんな時がこようとは。
こうなると、古のパチンコ景気が良かったころの攻略法販売広告でさえ、なつかしくもいとおしく感じてしまうのであります。



■■■おすすめ画像■■■

10+ Incredible Photos You Won’t Believe Are Not Photoshopped

Photoshopを使わない、脅威の166枚。すばらしい。


This Ukrainian Photoshop Master’s Skills Will Make You Question Everything You’ve Seen Before

Photoshopを使った、驚愕の28枚。すごい。

パチンコ | Comments(0) | Trackback(0)

どうでもいいわ

2017年02月26日
病院に通うのもめんどくさくなってきました。だって、さんざん待たされて半日つぶれた末、治癒の経過報告をするだけだから。で、医師から「リハビリがんばって」というお言葉をいただいて診察終了。
もちろん、治療後の回復の状況を診ることが医師の大切な務めであることもよくわかっております。こちらはしたがうのみ。
ただ、医師(整形外科医)にできることはもうありません。あとは手の機能回復のためのリハビリを自力でやっていくしかないんですよね。


病院の待合場所で、診察室に入室する患者をなんとなく観察していたら、入室のときのあいさつに3パターンがあることを発見しました。

・ 「よろしくおねがいします」
・ 「おはようございます」(←一番人気)
・ 「失礼します」

診察を待ってるの間、「どれがいいのかなあ」なんて、ぼーっとしながら考えていました。

そんなのどれだっていい。それは百も承知。あいさつの文言ごときに優劣をつけるなんてばかげています。日本語について、このひとの意見に全力で共感しております身ゆえ。
私は安倍首相が大きらいだけれど、たかが「でんでん」みたいなくだらないことで批判されているのを見ると、ほんとうに気の毒でなりません。この程度のミスは、もちろん私も、叩けばいくらでもホコリの出る体です。このブログでも、しょちゅうやらかしてるし。

なんてことを大前提としたうえでの、これは単なる言葉あそびです。

・ 「よろしくおねがいします」は、最初に持ってくるあいさつとしては違和感があるかなあ。使うなら、「おはようございます」や「失礼します」のあとにくる方がしっくりする感じ。
・ 「おはようございます」は、単体ではよい。が、これはテレビ業界でもないかぎり、午後からだと「こんにちは」に変わります。「こんにちは」は、「おはようございます」にくらべると、丁寧成分に欠ける気がしてしまうのですよね。「こんにちは」≒「おはよう」「こんばんは」な感じ。

よって、強引に「失礼します」を正解とします。異論はみとめまくる。

やっぱりどうでもいいわ。

未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

痛い痛い

2017年02月19日
朝飲んだ便秘薬により、現在、腹痛で死にかけております。犯人は『コーラック』。二度と飲まん。便秘薬は体との相性がありすぎる。「効かない」か「効きすぎる」か。「適度」はめったにない。しかも「これだ」というのが見つかっても、常用していると体が慣れて効かなくなってくるのですよね。
最適銘柄さがしの旅は続く。



■■■おすすめキッチングッズ■■■

レンジでらくチン ゆでたまご

古くなった卵処理用に買いました。これはいい。よけいな手間が省けてとても便利。レンジから取り出すときにミトンがいらないところもよし。


↑と同時に買って大失敗したブツ。雑誌ですすめていたので、つられて買い。

冷蔵庫用 卵入れエッグ収納ホルダー

うちの146リットル冷蔵庫には長すぎて入らなかった。ああバカ。買うまえに確認しろや。

健康 | Comments(0) | Trackback(0)

闘病記4

2017年02月12日
やっとギプスとおさらば。

医師「ギプスを外すかつけるか好きな方を選べ」
患者に選ばせるスタイル。こういうの好き。

もちろん「外す」を選択。が、裏目る。

左手が自由になったのはいいのですが、手首が長期間ギプスで固定されていたせいで手首の関節の固まってしまい、関節の可動域が角度にして30度くらいしかありません。それを超えて手を動かすと手首に激痛が走ります。ということは、左手で行う、ほぼあらゆる動作が痛みをともなうということです。これはけっこうつらい。ほぼ痛みを感じさせなかったギプスは偉大です。

さらに、医師にストレッチを勧められていたので、手首の可動域を広げんと、痛さにめげず調子こいてグイグイと強引にストレッチをやりまくっていたら、手と手首がパンパンに腫れあがってしまいました。まるでリアル松尾象山の手。

痛くて夜も寝られません。あほですわ。
ここらへんの匙加減がリハビリの難しいところですね。あせってやりすぎてしまいがち。

完治ははるか遠く、ゴールが見えません。
さすが傷の治りの遅さに定評のある私だわ。


ただ、ギプスが取れたときは、ちょっとさびしかったです。
ギプスは不便ですが、ファッションアイテムとしてけっこう気に入っていたのですよね。つけてる自分がちょっと好き。

なんて思っていたら、医師から、外した簡易ギプスを渡されて「外出するときは、人にぶつかられるのを避けるために、周囲へのアピールとして適当に装着しとくといいよ」というアドバイスをいただく。フェイクとして使え、と。なんちゃってギプス。

おおそれは名案です先生。採用。

未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

ギプス姿

2017年02月05日
ぼちぼちパチンコなど。
といっても、ほぼ各台計数機限定稼働。 ギプスの弊害です。

最初はドル箱機を打っていたのですけどね。まあ箱の上げ下げは店員にやってもらうとしても、上皿が空になったとき、ハンドルをいちいち放して右手で出玉を上皿に入れる作業が絶望的なめんどくささ。初手から「やってられるかー」ですよ。
で、そそくさと勝ち逃げ。それ以降、ドル箱機は封印。

パチンコをしていて気づいたギプスのデメリットはもうひとつあります。目立つこと。

目立つといっても、プロ的な目立ち方ではなく「たんに目立つ」だけなので、べつに気にする必要もないのですけどね。そこは客や店員に「顔も憶えられたくない」チキンな私。周囲の風景に溶け込み気配を消す「カメレオン打法」を標榜している身としましては、無視するわけにもまいりません。 ただ、目立つといっても、三角巾が取れて前よりずいぶんとおとなしい外見になったので、かなり打ちやすくはなりましたけど。

ギプスをした状態でありながらパチンコを打っている姿って、ほんと「パチンコキチガイ」にしか見えないですね。そこまでして打ちたいか、っていう。まあそれはよい。というか、そう見られるのは、むしろおいしいです。


■■■おすすめ記事■■■

キャンセル「2度押し」のナゾ

あれって解除できるのか。知らなかった。憶えて損はない知識ですね。

パチンコ | Comments(0) | Trackback(0)

闘病記3

2017年01月29日
骨折してから一ヶ月。ギプスが簡易なものに取り換えられました。

これで指と手の可動域が広がって、日常生活がずいぶんと楽にはなりましたが、その分、痛みが増すことに。手をいろんな角度に動かせてしまえるからです。
まあ、折れた骨で筋肉がズタズタに引き裂かれてしまったわけだし、治癒に時間がかかるのはしかたない。パソコンのキーボードのタイピングごときでさえ、できるようになるまであとどのくらいかかるのか見当もつかんよ。


骨折したときの話。

手首の下あたりが40度くらいの角度で折れ曲がりました。まさに「なんじゃこりゃー」状態。かなりびびった。
病院に直行。さすがにこれは急患扱いで優先治療してもらえるだろうと思ったのですが、普通に順番待ち。世の中そんなに甘くないのです。
冷静に考えてみると、出血してるわけでもないし臓器が損傷してるわけでもなし。たしかに緊急性ってあんまりないよなあ、と妙に納得する私。

で、待っている間、「とりあえず血圧でも測っときましょうか」と声をかけてきた、男の看護師さんと、しばしなごやかに談笑など。骨折の話は一切せず。

「私、ヘビースモーカーなんですよねー」
「だめじゃないですか♪看護師たるもの患者のお手本にならなきゃー」
「あはは、でも医療関係者って、じつは喫煙率がとても高いんですよ」
「へえー、医者の不養生ってほんとなんですねー」

などという、まったりした会話を、折れ曲がった左手を右手で支えつつ交わすの図。なんかとてもシュールです。

でもこれは、看護師さんの気遣いなのだろうと思う。
極端にいうと、怪我の状態を見た看護師さんに「うわ、こりゃたいへんだ」てなリアクションをとられるよりも、「ああ、蚊にさされたんですね、かゆいでしょう」くらいな、ほんわかした態度で接してくれた方が、こちらとしては気が楽です。これは人によるのかな。私は断然そっちの方がいい。「ああ、たいしたことないんだ」って思えるもの。

じっさい、交通事故などによる重篤な怪我のさまを数多く見てきた人にとっては、手の骨折など「蚊に刺されたようなもの」くらいにしか見えないのかもしれませんね。

ちなみに、当日の医師の手技による骨の整復作業は麻酔なしでした。痛すぎて死ぬかと思いましたよ。
でもかなりの手練れだったことはラッキーでした。おかげで手術を回避できましたもの(たぶん手術することになるっていわれてた)。あの状態から元に戻せるってすげーわ。
担当する医師による運・不運ってけっこうあるよね。


ところで、腕の骨折で救急車を呼ぶのはありやなしや? 

未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

闘病記2

2017年01月22日
左手が使えないだけでなく、腰が痛いよう(身体のバランスが崩れたからだと思う)。右手が痛いよう(酷使による)。右手人差し指のさかむけが痛いよう。むしりたい。けどむしれない。イライライラ。
そんなこんなで、生来のめんどくさがりに拍車がかかっています。今、キーボードを打つのもめんどくさいです。

ところで、片腕生活者になってから最も緊張する場面は、レジでの現金精算です。レジ恐怖症といってもよろしい。

私は「できうるかぎり他人に迷惑をかけない」をモットーとしています。小心者だから。
たとえば、普段、レジで精算するときは、あらゆる端数に即座に対応できるように、清算金額が確定する前に右手で9円を握っておきます。パチンコホールのカウンターでも、あらゆる端玉のパターンを想定して取る景品をあらかじめ決めてます。ともに瞬殺。消費者の鑑じゃね?えっへん。

でも、これが片腕だと、どうしてももたつかざるをえません。左手で財布を持てないからです。右手だけですべてを処理するには、いくらがんばっても、普通の人より時間がかかります。

もうアセるアセる。後ろに並んでいる人に「うわあああ、ごめんなさいごめんなさい」ってなります。まあ、片腕がギプスの人がモタついてるからといって「クソが早くしろや」と思う人もあんまりいないでしょうけど。
それでも、こういうときは「鋭意努力していますよ」という姿勢を周囲に(わかるように)見せることも大切だとは思う。「ハンデにあぐらをかいてる」なんて思われたくないですものね。

今では、ポケットに千円札と五百円玉を入れておいて、おつりもそのままポケットに入れることで対処しています。、あとで財布に入れればいいわけだし。
というか、ほとんどキャッシュレスで済ませられるお店にしか行かなくなりました。『松屋』と『吉野家』があれば迷わず『松屋』。Suicaが使えるから。
もっとも、飲食店の場合は、食べる時点で払う金額がわかっているので、精算時のモタつきはしなくてすむのだけれどね。

それにしても、片腕を吊っていると、みんなにいろいろ気を使ってもらっています。スーパーのレジでは「一人で詰められますか?」。セルフの蕎麦屋では、こちらがお願いする前に「席までお持ちします」。情が身にしみる。ありがたいこってす。

未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

闘病記

2017年01月15日
右腕「しか」使えないというのは、やっぱり不便だなあ。
これまで難なくこなしていた作業に、数倍の時間と労力がかかりますもの。

去年、右手を故障したときは、今とちがって、まだ右の指が少しだけ生きていました。
作業をするとき、使えない方の手を添えられるかどうかは、効率において決定的な差となります。

たとえば、今はカップ麺のスープの袋さえ手で切ることができません。
まあそのくらいは口やはさみを使うことで何とかなるのですが、途方に暮れたのは右手の爪切りです。
ギプスが取れるまでの一ヶ月半、爪を切らずに放置するのはさすがに無理。対外的に絶対無理。お風呂で右腕が洗えないのとはわけがちがいます。

かといって、他人に切ってもらうわけにもまいりません。
私の感覚では、爪切りのような生々しい行為をお願いできるのは、二親等もしくは配偶者まで。たとえどんなに親しい友人であっても、「爪を切って」とは私にはいえません。たぶん恋人でも無理。
で、どうしようかと悩んだあげく、「一応試してみるか」と足を使って切ってみると、切れた。なんなく切れた。ちょっと拍子抜け。やってみるもんだなー。


他に不便なことといえば、やっぱり「衣」と「食」。

「衣」の最大の問題は、ギプスを通せる袖がTシャツくらいしかないことです。
室内では袖を通さずに適当に羽織ればいいだけなのですが、問題は外。外は寒い。
やむなく、ダウンベスト購入。その下にフリースの片袖をぶった切ったやつを着てなんとか対処しています。それでも寒いですけど。
夏ならこんな苦労をしなくてすんだのに、とも思いましたが、夏なら夏で、ギプスが暑くて不快で発狂しそうになりそうだし。どっちがいいかは微妙かもしれません。

「食」は、洗い物が片腕では絶望的なので、必然的に弁当や外食オンリー。夕食はこれまでほぼ自炊してきたので、これがけっこうなストレスになっています。
『日高屋』も『松屋』ももう飽いた。外食は、たまにするからいいのです。

ああ、家で鍋が食いたすぎる。食洗器がほしい。買わないけど。

あと、本が読みづらいのもまいっています。ページがめくりづらいです。イライラします。
地味なことかもしれないですけど、これがワタシ的に、衣食をこえる最大のストレス要因かもしれません。

未分類 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »